社会貢献活動

日本財団「職親プロジェクト」を推進しています

ひとりをみんなで支える

刑務所出所者、少年院出院者一人ひとりの更生を参加企業みんなで支える
そして参加企業が抱えた課題や解決を参加企業や専門家みんなで考え、議論し、互いに支え合う。
日本財団職親プロジェクトは、参加企業、法務省、矯正施設、専門家など、様々なメンバーで、再チャレンジできる社会、犯罪被害に悲しまない社会を目指しています。
犯罪は許されることではありません。しかし、再犯を防がない限り、犯罪被害で悲しむ方はなくなりません。 そして、一度罪を犯した者は、本当に気持ちを改め、罪を犯さぬよう社会復帰しようと望んでも、社会の厳しい目や反発などが原因で、叶わないのが日本の現状です。
それは、刑務所出所者や少年院出院者が幾度と犯罪を重ねる悪循環に繋がります。
その悪循環は、大きくなればなるほど犯罪の被害に悲しむ人が増えることに他ならず、
日本が安心・安全な国になるためには、再犯を防ぐことは欠かせません。

過去は変えられないが、未来は変えられる。

日本財団職親プロジェクトは、再び罪を犯すことを防ぐため、
また犯罪で悲しむ方を増やさないため、「就労」、「教育」、「住居」、「仲間づくり」の視点で刑務所出所者、少年院出院者の社会復帰を応援していきます。

【出典元/日本財団職親プロジェクト「職親プロジェクトとは」

協力雇用主に登録しています

協力雇用主募集ポスター

当社は、「協力雇用主」登録企業です。
社会貢献活動の取組みとして、社会復帰・更生のサポート・就労支援を行っています。

刑務所や少年院を出所した方は、二度と罪を犯さぬよう気持ちを改め、社会復帰しよう、人生をやり直そう、と望んでも社会の厳しい目や前科がネックとなり、なかなか就職先が見つからないのが現状です。

刑務所や少年院を出所した方で、仕事のある人とない人では再犯率が大きく違い、仕事のない人の再犯率はある人の約3倍にもなると言われています。

働く場所がある事は、社会から必要とされている実感、存在意義、仕事に対するやりがいが生まれ再犯を防ぐ抑止力となり、出所者が二度と罪を犯さない、安心で安全な社会を実現させる事に繋がって行きます。

出所者を雇用する事は大きな社会貢献といえます。

ご相談等、詳しくはお問合せ下さい。